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理事長あいさつ

さくら祐実手相コーチ、一般社団法人手相コーチング協会 代表理事 
 
1958年 
埼玉県生まれ、青山学院大学、英米文学科卒 
 
2007年12月 
西谷泰人プロ手相スクール卒業後、星平会海占いスクールのマザー紅竜に師事、手相家としての素質を見いだされ手相セミナー講師としてデビュー。 
自らが主催する1日手相セミナーでは、今まで何十冊の本を読んでもマスターできなかった手相術をたった3時間でスッキリ理解し、使えるようになると評判、口コミで広がる。 
また、マンツーマンの「手相コーチング」では、手相にペンで線を書き加えて、個々の夢を実現に向かわせる独自の鑑定スタイルをとる。 
 
2010年夏 
銀座の中心地に「銀座サロン」をオープン。富士重工、京セラ、NTTコミュニケーションズなどの一流企業のセミナー講師も勤める。 
 
毎月のセミナーを通じ、手相術ほどコミュニケーションツールとして、運命を変えるツールとして有益なものはないと確信し、さらに多くの人に広めるため、2011年8月一般社団法人手相コーチング協会を設立する。

 


インタビュー記事

〈インタビュアー&ライターの山口拓朗さんからインタビューされました!〉 
 
銀座松屋の裏手のビルの一室にある「銀座サロン」。首都圏から抜群のアクセスを誇るこの場所で「手相教室」と「手相コーチング(個人鑑定)」を行っているのが、新進気鋭の手相家・さくら祐実さんだ。手相家の西谷泰人氏や占い師のマザー・紅竜氏に師事したのちにプロ手相家としてデビュー。3時間で手相のエッセンスが分かる「手相教室」、そして、人生を肯定的に捉える「手相コーチング」がいずれも評判を呼び、人気の気鋭手相家として注目を集めている。デビュー以来、目覚ましい活躍のさくらさんに“さくら流手相鑑定”の極意をうかがった――。 
 
山口 :「手相鑑定」ではなく、「手相コーチング」という呼び名が新鮮ですね。 
 
さくら:変な言い方ですが、占いって言葉にすると当たってしまうんです。悪いことを言うと、意識がそちらにフォーカスされるので、本来、起きなくてもいいことまで引き寄せてしまう。心配や不安を感じると、その方向に行くように人間の脳ができているんです。事故を起しそうだなあと思ったら、もう半分起こしかけているようなものなんです。私は手相において、そういうネガティブな意識づけをしたくないと思っています。「将来、何歳で病気になります」みたいな鑑定ってうっとおしいじゃないですか(笑)。私の「手相コーチング」を受けに来てくれた方々には、例外なくハッピーな気持ちになってサロンをあとにしてもらいたいんです。 
 
山口 :手相というと、いい運命も悪い運命もズバリ言い当てるようなイメージがありますが、そういうことではないんですね? 
 
さくら:たしかに、運勢が100%決まっているという考え方は、占いや宗教では多く見られますが、私はそうは考えてはいません。そもそも手相というのは統計学なので、全部が全部当たるということはあり得ないんです。現在と過去の出来事に関しては5割から7割は手相に表れていると思いますが、未来に関しては未知数ですね。本人次第でいかようにも変わると思っています。 
 
山口 :手相は本人次第なんですか? 
 
さくら:手相というのは「外に出た脳」と言われています。だから、脳に記憶されている過去の出来事は、当然手相にも表れます。要するに、脳の情報が出力されている状態ですね。一方で、じゃあ入力はどうなんだろう? と考えたときに、手相にペンで線を書いてあげれば、その線がイメージとして脳に入力されるので、思いが実現しやすくなると考えています。「外に出た脳」の有効活用法ですね。 
 
山口 :つまり、脳にイメージしたものは具現化するということですね。潜在意識の活用に近い印象を受けますが。 
 
さくら:そうそう「マーフィーの法則」ですよ。思考は具現化するんです。家を買いたいという人は、家を買うことに意識をフォーカスするから買えるんですね。同じように、手相に財運線を書き込んであげれば財運がアップするんです。 
意識がそこにフォーカスされるので。私は、結婚願望がある人には玉の輿線を書きますし、受験生には知能線や目標達成の線を、起業しようという人には商才線や起業線を書いてあげるんです。自分自身の人生を肯定的に捉える、いわゆる「アファメーション」というやつですね。正直、未来に関しては、本気でイメージすることができれば100%当たると思っています。 
 
山口 :100%ですか! 未来が自分自身の手で変えられるというのはすばらしいですね。 
 
さくら:本当にそう思います。生活、性格、能力、健康状態。どんなことでも、思い込めば3ヵ月で変えられます。脳科学のDr.苫米地さんが、こんなようなことを言っています。「時間は過去から未来へ向かうのではなく、未来から現在に向かって流れてくるのだ」と。未来という川の上流にボールを投げると下流である現在に流れてくるという意味ですね。手相に線を書くというのは、要するに未来という川の上流にボールを投げるというのと一緒です。自己啓発とかそういう難しい話ではなく、もっと簡単な暗示のようなものと考えればいいと思います。 
 
山口 :なるほど。「手相コーチング」というネーミングにしているのは、手相に線を書き込むアファメーション、つまり自己暗示を活用しているからなんですね。 
 
さくら:ええ。細かい分析をして未来を当てるような手相も世の中にはたくさんありますが、私の場合は、あえて大まかな見方しかしないんですよ。人間が70億人いれば70億通りの手相があるわけですから。先ほども言いましたが、手相はしょせん統計学ですので、70億通りの手相を100%当てることが、そもそもムリなんです。だったら、人生がハッピーになるような利用をしていかないと損じゃないですか。 
 
山口 :「手相教室」も人気があるようですが、受講者はプロの手相家になりたいという方が多いのでしょうか? 
 
さくら:いえ、じつは私のところに来る方たちの多くが「コミュニケーションツールとして手相を活用したい」という一般の方々なんです。会社経営者だったり、コンサルタントだったり、居酒屋の店主だったり、結婚相談所の方だったり、営業マンだったり、ツアコンダクターだったり…。居酒屋の飲み会などでも、手相が見られるとその場が盛り上がりますし、相手との距離も近づくじゃないですか。手も握れちゃいますし(笑)。むしろ、手相家になりたいという理由で受講される方は少なめですね。あと最近はプロの占い師で手相占いをまだマスターしていないので、学びたいという方は多くいらっしゃいます。そういう方は、1日手相教室に参加後すぐに占術メニューに「手相」を加えて鑑定していますよ、、、(笑) 
 
山口 :さくらさんが「手相教室」で教えているのは、コミュニケーション能力をアップさせる「プラスαのツール」という意味合いの手相なんですね。
 
 
さくら:手相というのは、生年月日もいらないし、タロットみたいに道具もいらない。手を出せば簡単に見られるじゃないですか。その気楽さがいいんですね。 
「手相教室」はわずか3時間のプログラムですので、お伝えしているのは、大まかなポイントというかエッセンスだけなんです。にもかかわらず、おかげさまで「3時間で手相がよく分かるようになりました」という声をたくさんいただいています。素人がいきなり手相の本を読んでも、意味が分からないことが大半なのですが、私の「手相教室」を受けたあとに本を読むと、皆さんスーっと腑に落ちるみたいですね。 
 
山口 :さくらさん自身も手相を活用することで、人生が変わったのでしょうか? 
 
さくら:少なからず変化はありましたね。それまでは波瀾万丈の人生でしたので(笑)。 
 
山口 :少しお聞かせいただいてもよろしいですか? 
 
さくら:大学時代に知り合った主人と27歳で結婚すると、主人がうちの実家の家業を継ぐことになりました。ところが、主人とうちの親との折り合いが悪くて、結局、私たちは逃げるような形になって……実家とは絶縁状態になってしまったのです。主人と親との板挟みにあって、私もずいぶん辛い思いをしました。主人は一から会社を始めましたが、経営はうまくいきませんでした。しかも彼は心臓病で倒れてしまったのです。その後の10年間は入退院のくり返しで、私はといえば、火の車の会社をひとりで守り続けながら、必死に3人の子供を育ててきました。 
 
山口 :ご主人を看病しながらの子育て。それに仕事もしなければいけない……。 
ずいぶんとご苦労されたんですね。 
 
さくら:はい、主人とは何度か大きなケンカをしましたが、キレると怖い人で、首を絞めかけられたときもありました……。かと思えば、ふだんは病気がちなことを理由に甘える究極の依存体質。もうダメだと思って、主人が亡くなる数年前からは、少しずつ別居状態になるよう私自身もライフスタイルを変えていきました。結局、主人の会社は廃業。女手ひとつで3人の子供を食べさせるのは想像以上に大変で、一時は生活保護を申請する状態にまで追い込まれました。精神的にも辛くて、どん底の試練でした。そんな窮地を救ってくれたのが手相との出合いでした。 
 
山口 :人生を何とかして変えようと思われたのですか? 
 
さくら:そうかも知れませんし、それすら通り越して、わらをもすがるような思いだったような気もします。 
 
山口 :人生のどん底で出合った手相はいかがでしたか? 
 
さくら:とにかく過去の出来事の的中率の高さに驚かされました。結婚前の人生、結婚の時期、結婚後の度重なる試練……などがものの見事に手相に表れていました。一方で、勉強をするにつれて、手相というのは時間の経過とともに変わっていくものだということを知りました。それが私には大きかったと思います。なぜなら、手相にペンで線を書き込むなどして、いいイメージのアファメーションし続けた結果、人生が大きく好転したからです。もちろん、主人との死別という変換点もあるにはありましたが、それを含めて、数年前と今の私は同一人物とは思えないほど生活も生き方も変わりました。手相でアファメーションができれば、意識や考え方、そして行動が変わり、結果として人生が大きく変わるということを身をもって体感することができたのです。 
 
山口 :手相を通じて、さくらさんと同じように「人生が好転する」あるいは「夢が叶う」体験をする人が増えるといいですね。 
 
さくら:心からそう思います。私が最終的に目指しているのは「子供たちに夢を叶えさせる」ということなんです。子供たちに「イメージすれば夢は必ず叶う」ということを伝えたいんです。でも、そのためには、まずは親や大人たちが元気じゃなければいけないと思うんです。 
 
山口 :今の親や大人たちは元気じゃない? 
 
さくら:残念ながら、元気じゃない人が多いですね。なかには子供たちに対して「ドリームキラー」になってしまっているような方もいます。私が人生を肯定的に捉える「手相コーチング」をスタートさせたのは、そうした状態を少しでも改善させたいと思ったからです。手相以外にも、女性起業家に交流の場を提供するプロジェクトも主宰していますが、それも、女性が元気になれば男性も元気になり、その波が子供たちを含めた社会全体に及ぶと考えているからです。くり返しになりますが、未来に関しては、本気でイメージすることができれば100%当たると私は信じています。 
 
――インタビューを終えるころには、手相に対する私のイメージは大きく変化していた。“さくら流手相鑑定”の極意とは、ぼんやりした運命論などではなく、描いた通りに夢を叶えるための、実効果の高い「潜在意識活用法」というべきものであった。しかも、そうした手相鑑定の基本メソッドを惜し気もなく公開し、誰もが気軽に楽しめるコミュニケーションツールとして活用してもらおうというあたりが、サービス精神旺盛な手相家・さくら祐実の真骨頂。未来へ向けてボールを投げ入れてみたい方は、いちど手相コーチング協会を訪れてみてはいかがだろうか。

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