一芸に秀でる ザ・マスカケ
マスカケで一芸に秀でる

マスカケは、徳川家康もそうだった、などで、かなり特殊な線として名称がついていますが、結構周りに一人か二人いたりします。

 

そしてその人生は波乱が多く、財運や社会的地位の浮き沈みは大きいという特徴があります。

 

が、マスカケはそこでくじけない。

 

困難が肥やしになって、やがて大を成すのです。

 

一度食いついたら話さない、というぐらい、何かを握りしめる力は相当です。

 

特に金銭に関しては、抜きん出た金銭感覚を持っていて、がっちり手に入れます。

 

守銭奴でケチったれ、というのとは違って、人に施すというか、おごってくれたりもしますが、お金に対するハナの利かせ方が普通じゃない。

 

それが、お金に出ない人は、学者や技術者、スポーツや芸術家、商売の世界、何でも属している世界で異能を発揮してきます。

 

人生のふり幅が大きくなってもいい、一芸に秀でたい!というかたはどうぞやってみてください。