運命の大転換をはかりたい
運命線をよくしたい2

もし、今の人生に納得が行かなくて、運命を大きく変えたいというときは、思い切って、運命線を切り離して、大きくずらしてしまいます。

 

ずらすには、運命線の流年法を使います。

 

知能線と交わるあたりが、35才、感情線とまじわるあたりが、50才、これを目安に大転換を狙ってください。

 

このとき注意したいのが、ずらして書いた線は、もとの線と流年的に何年かは重なるように書くことです。

 

つまり縦のラインは時間も意味していますので、重複させる必要があります。

 

流年で空間が開いてしまうと、その間、まったく社会性がなくなってしまうなど、人生の空白期間をすごすようになってしまいます。

 

横幅の距離は、離れていればいるほど、運命は大きく変わります。

 

が、ギャップもかなりあります。

 

事例の場合、35才に大きな転換をしますが、その予兆は、33才ゴロから始まっています。

 

そして、3の目標を持ちたいということでしたので、運命線の先端を3つに分岐させました。

 

一つでいい場合は、一本力強く書いてください。